はなは咲く

ボーダーコリー との生活 お空に旅立った『はな』との思い出&元気いっぱい『咲』との日々の日記

避妊手術

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今から考えてみると はなは 慢性膵炎やら尿結石など色々な病気やケガをしたなぁって思います。

その中のひとつ。

『お漏らし』

あれー?と思ったのは避妊手術(1歳4ヶ月頃)して数ヶ月経ったあと。既にこの頃は 外トイレが定着していて リビングで寝ていた場所から移動したと思ったら そこが水溜り。

若いころはそういう事もあまりなく 年に数回くらいだったかなー?

その頃お世話になっていた獣医さんは 『ボーダーは頭が良いからワザとしているんじゃないの??』ってあまり信じてくれなかった。

その他は親身になってくれてとっても良い先生でしたがσ^_^;

 

5歳過ぎ頃 違うきっかけで病院を変えたら

そこの先生は、

色々と原因はあるけど ホルモンの関係なら症状を止めるクスリはある。でもそれは治療薬ではなくて 症状を止めるだけ。一生飲み続けることになる。

でもそれが原因なら命に関わることはないよ、飼い主がお漏らし対処限界なら そういうクスリもあるって事よ。って言われました。

 

病気を特定するには検査が必要。

麻酔を必要とする検査は辞めました。

普段の血液検査や尿検査、簡易的に出来るものは全てクリア。そしてお漏らし以外は元気!

先生も多分、ホルモン関係でしょうって事で お漏らしは飼い主の負担にはならないので そのままクスリは使わず 様子見。

 

8歳、9歳とどんどんシニアになるにつれて お漏らしの頻度は多くなり 1日数回。

必ず寝ていた場所は確認するようになりました。

 

そんな11歳を迎えるころに 新薬あるけどまだ日本では認可されてなくて 輸入になっちゃうけど試してみる?と。本当にホルモン関係の病気なら効くからって言われて試してみました。

試してみたらビンゴ!劇的になくなりました。

 

喜びも束の間、その後 違う病気になり旅立ってしまい、一時はそのクスリが原因??とも思いました。

でも 劇的に効いたので すぐに減薬していて服用していたのは超小型犬の子が服用する量。(はなは18キロのボーダーでした)

他の服用している子は元気で はなの病気と薬は結び付けれないと。(副作用ではないとの事)

なので たまたま 重なったかなーと思ってます。

 

はながお漏らしをして初めて獣医さん相談した10年以上前は、あまり知られてなかったとネットでありました。(母が調べただけなので 本当かどうかはわかりません)

 

〜念のため〜

お漏らしの症状が出るのは 全く違う原因がある場合もありますからね☆

 

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はなの事があっても 咲は避妊手術はする予定です!

お漏らし小僧になるより子宮などの婦人系の病気の発症のリスクが低くなるなら そちらの方がメリット大と思うから。(お漏らし小僧になるのは ほんのひと握りなのかなー?と母は思ってます)

はなは、「稀に〜〜こういう事があります。」の「稀」に当てはまる事多かった子だからσ^_^;

何より ヒート中の外出の制限が母には辛いσ^_^;