はなは咲く

ボーダーコリー との生活 お空に旅立った『はな』との思い出&元気いっぱい『咲』との日々の日記

お勉強

はなの時は 自宅に来て貰うトレーナーさんってお値段も高くて どこに依頼したら良いか分からないまま 

ズルズルとその場しのぎで 飼い主の知恵のみで頑張りました。

まぁ、はなは犬飼い初でも大人しい子だったのでそれでも対応出来たんだと思います☆

咲は、はなとは180度正反対。

みんなには

「これが本当のボーダーコリーなんだね!」って言われるくらい、活発☆

分からない事はプロに聞くのが1番☆

と言う事で、今日はトレーナーさんに自宅に来て頂いて飼い主がお勉強しました☆

 

飼い主&咲の先生は以前から知っている方で

ボーダー飼い、ドッグダンスの先生でもあります☆

人としても尊敬出来る方です。

これも はなが遺してくれた縁です☆

 

長ーくなるけど 備忘録として残しておきます。

 

 

 

 

ほんの僅かな事、このタイミングで!って言うのを

教えてもらって 本当によかったと思います。

咲に合った躾、咲の性格、色んなワンコをみている人だからこそ、的確に教えて貰いました。

 

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「呼ぶ→来る→座る→ご褒美」

そんな事、当たり前の事でしょ?って思っていたけど そこから始まる事なんだと思いました。

ほんの一瞬でも座ればOK。

これが人と暮らす上で必要なお勉強の最初の一歩☆

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父が未だに気にしてる「食糞」も聞いてみました。

しょうがないかなー?が答えだけど

提案としては

「コングにフードを詰めて 留守番中に置いて行ったらどうか?」と。

今はフードの粒が小さいから どうしたら良いか聞いてみたら

「フードをふやかして ペースト状にする」

パピー用のコングは用意していたけど もっと小さい丈がないコングを用意すれば パンパンに詰めれるよ!と教えて貰いました。(誤飲しない程度の小ささで)

なぁーるほど!

フードをペースト状にしてコングへというのは、

全く頭になかった!

 

咲をワシャワシャ触る母。

犬ってさー、撫でて貰う事 基本的に好きなもんだと思ってた母。

それも性格によっては 嫌というか「別に〜」って思う子もいると 今日 知りました。

咲はそのタイプかも。

 

すぐテンション上がる子に対しては テンション上げて褒めない。

むかーし読んだ本で

「褒める時は 外人に成り切ってオーバーに褒めましょう!」

を実践してた母(・_・;

咲は静かに褒めた方が良い傾向σ^_^;

 

トレーナーさんに

咲は

頭の良い子だよ!

すっごく良い子だよ!

と(*^_^*)。

でも デビル咲にするか?天使咲にするかは

飼い主次第って事、再認識。

 

母は咲に対して、スーパーガールは求めてないけど

人と暮らす上でのマナー、みんなから可愛がられる咲、そんな子に育てていきたいと思います☆